そこまでこだわりはないけれど・・

私の普段着ているルームウエアは、パジャマと同じようにそのまま眠れるような楽だけれど、ちょっとしたゴミ捨て、郵便ポストのチェックなどの外出に着て行ってもOKで、宅急便の人が来て出て行っても恥ずかしくないような服です。

 

私がよくルームウエアを買うお店は、ユニクロで、種類もそこそこ豊富にそろっています。あくまでも部屋着なので、そこまで高い金額を出したり、おしゃれなものを買おうとは思わないけれど、やっぱり同じ着るのなら、ジャージよりはましなものを・・・と思って選んでいるので、そういう意味ではユニクロは予算的にもちょうどよく、助かっています。

 

今、カタログショッピングで商品を探していても、いわゆる昔ながらのパジャマをあまり見なくなっているような気がします。今まで、通販でセシールやニッセンなどでもルームウエアを買ったことがありますが、値段も手ごろで着やすかったです。

 

最近、時々、スーパーなどで見かけるのですが、今の若い人は、伸びきったよれよれの部屋着でも平気で買い物に来ている人がけっこういるのに驚きます。
若い人の中では、部屋着と普段着の境がなくなってきているのでしょうか?

 

私は、やはり家の近所でも、買い物などの用事で出かけるときには、ルームウエアから普通の服に着替えるようにしているのですが、もしかしたら、他人から見たらあまり大差がないのかもしれません。

 

でも、自分の中で、メリハリをつけるためにも、
これからもルームウエアと普段着は着分けようと思います。

今までとは違った、全く新しいパジャマ。

今までは、自分の部屋の中で過ごす服というものは、基本的にパジャマのことでした。
お風呂上りにそのままパジャマに着替えて、快適な睡眠を取るための準備をします。

 

しかし、今の時代、すでにパジャマという言葉自体が、とても古いものになってきていると感じています。

 

戦後、あらゆる新しい思想が張り巡らされましたことをあなたは覚えていますか?
男の出世に対する野望であったり女性の美に対する意識であったり、
その1つとして、お洒落を初めとしたファッションに関するものもありました。

 

パジャマだってその一部です。

 

そのパジャマが今、長いときを経て新しいものへと生まれ変わりつつあります。
そうです。ルームウェアというものです。

 

パジャマよりも、よりファッションセンスを考え、
そして、誰もが楽しめる小さな空間での楽しみを、新しい時代では大切にしていくべきだと感じます。


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