ルームウェアで重視するのは着心地

敏感肌なので、ルームウェアを選ぶとき、まずは着心地重視、
次にデザインが可愛ければ言うことないという感じです。

 

インナーは男性用のものを着ています。
なぜなら、女性用のインナーってデコルテが大きく空いたものが多いですよね。

 

すると、上に着るものが直接肌に触れてしまい、かぶれる面積が大きくなってしまうからです。
その点、男性用のインナーは首が詰まっていつので肌を傷めなくて、とっても快適です。

 

部屋着のデザインについては、あえて外には着ていかないような、
ぶりぶりに可愛い色や柄のものを選ぶようにしています。

 

普段は紺や茶色など地味な服ばかりなので、部屋着も同じような色を着ていたのですが、
ピンクや白、水色などを着るようになってからは、女性らしく見えると喜んでくれます。

 

起きて家事をするときは、キルティング素材の巻きスカートをプラスすると、
腰も冷えないし、ますます女性らしさがアピールできるように思います。

 

主人用のメンズのパジャマは、チェックやノルディックなど、
一枚でもさまになって見える柄物を選んでいます。

 

「似合ってる」「カッコいいね」など言うと喜んでくれるし、
嫌がらずにゴミ出しにも行ってくれるようになってきました。

私が好んで着るもの

ルームウェアについて、基本的に私は、何でも有りだと思います。

 

私の場合は、ルームウェアにも二種類あって、
仕事から帰宅した後の着替え用一つ、これは、居間などにいる時が多いです。

 

もう一つは、自分の部屋のみのルームウェアです。
こちらは、自分の部屋でしか着ません。パジャマという表現が一番当てはまります。

 

居間などで着るルームウェアは、堅苦しく無いゆるやかジーンズと、トレーナーというスタイルがほとんどです。

 

座りやすいことが一番の条件で、ルームウェアを購入します。
上着がトレーナーなのは、水を使う時に袖をまくりやすいからです。夏はTシャツがいいですね。

 

値段もすごく安いものを選んでいます。大体上下で1800円以内にしています。

我が家への夜の訪問者が、いないに等しいので、こんな格好で大丈夫だと思ってます。

 

こだわりがあるのは、自分の部屋用ルームウェアです。こちらは、3900円はかけます。
今の寒い時期は、肌触りのいいふかふか生地の物を着ています。

 

布団に入ってから暖まるまでのストレスが無く、
すぐにポカポカなので、とても寝やすいです。夏はシルクが気持ちいいです。

 

ルームウェアに着替えたい!と、一日で何回も思います。

ルームウェアは、自分を癒す一つのアイテムになっていますね。

いつ着るの?なんて思っていました。

独身で仕事をしていた頃は、「ルームウェア」なんていつ着るんだろう?って思ってました。
残業を終えて、自分の家に帰ってきたら1秒でも早くお風呂に入って、

 

パジャマに着替えてベットで寝たい!なんて生活だったので。

休みの日ともなれば出かける予定の時間まではパジャマのままで過ごしたり…。

 

こんな怠惰な生活には必要なかったルームウェアですが、
結婚して専業主婦をしている今は使用頻度がぐんと上がりました。

 

家の中に居ても、掃除・洗濯・料理・子供の世話…って結構汚れるものなんです。
だから私がルームウェアを選ぶ基準は「洗濯に強い」「動きやすい」が重要。

 

だけどもちろん、ちょっと玄関先を掃除してたり、誰かが突然訪ねてきたりしても
最低限、恥ずかしく無いようなデザインで。

 

それに家計を握る主婦としては、機能性も忘れてはならないところ。
冷暖房費があまりかからないように健気に着るもので調節しているのです。
もちろん「節電」の事もあるし。

 

最近のルームウェアを見ていると、可愛いだけのものって少なくて、

高機能だけどおしゃれに見えるように工夫されたものがいっぱいあるから、

一石二鳥、三鳥な気分になれるのもうれしいところ。

 

ルームウェアって主婦のユニフォームみたいだなぁと思う今日この頃です。


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